床下断熱リフォーム

足元の寒さ、気になりませんか?
~冬の寒さ、夏の暑さは「床下断熱リフォーム」で改善できます~

ポイント

  • 施工は1〜2日と短期です。
    簡単かつスピーディーな施工を実現できます。
  • 住まいながらの施工ができます。(家具の移動や引っ越しは不要です。)
    床下点検口の状況により、家具の移動が必要になる場合もあります。
    ※床下の高さ等、状況により施工出来ない場合がございますので、予めご了承ください。
  • よく使う部屋だけでもOK
    たとえば、キッチンやリビングだけ。気になる場所からお手軽に始められるのが魅力です。
  • 燃えない・経年劣化が少ない《安心》《安全》
    業界トップクラスの旭ファイバーグラス製のグラスウールを使用するため、『燃えない』『経年変化も少ない』安心の断熱材です。ガラスが主原料なので火に強く、燃えにくい材料です。

冬の床下断熱で足元の寒さを改善!

床下点検口から入り、床下に断熱材を充填施工をいたします。

既存断熱材がある場合はその下に断熱材を付加いたします。

断熱効果の一例

18℃設定でファンヒーター運転し断熱材の有無で比較

同じ室温でも床表面で約6℃体感温度で3℃改善!

工事の流れ

工事は1~2日。
事前点検を実施し、断熱材の施工を行ないます。

床断熱リフォーム 施工前
施工前
床断熱リフォーム 施工後
施工後
床断熱リフォーム 施工前
施工前
床断熱リフォーム 施工後
施工後

お施主様の声

冬は足元が寒く、靴下の重ね履きやスリッパを履いて寒さ対策をしていました。
冬、寒いのは当たり前だと思っていましたが、床断熱リフォームを知り、施工をお願いしました。
工事は1日で完了。
施工後は靴下の重ね履きが不要になるほどの冷たさが解消しました。
特に朝、布団から出るのが楽になりました。
もっと早く施工すれば良かったと思います。

床下断熱材グラスウールQ&A

Qグラスウールは発がん性はありますか?

AIARC(国際がん研究機関)による発がん性リスク評価で、グラスウールはグループ3(ヒト発がん性に分類されない)に分類されています。

Qグラスウールは経年劣化しますか?

Aグラスウールの主成分は無機質のガラスなので、熱や薬品に対する耐久性が高く、経年変化がほとんどないため、長期にわたり性能を維持できます。

Qシロアリのえさになりますか?

A断熱材は一般的にシロアリの餌にはなりませんが、シロアリは食料である木材を食べに行く通り道(蟻道)を作るために餌にならないものも食します。
通り道を作るために食べ易い材料を選びますが、発泡プラスチック系断熱材は柔らかいため食べられ易い材料です。
グラスウールは柔らかいようですが、繊維の一本一本がガラスで硬いため食害にあいにくい断熱材です。

Qグラスウールは結露しますか?

Aグラスウールは湿気を吸うのではないかと誤解されることがあります。
グラスウールもロックウール同様、吸湿性をもたない無機質材料です。
繊維内の空隙には、雰囲気の湿度と同じになるように湿気が出入りしますが、空気中の湿気を吸収することはありません。
なお、「水に浮くから結露に強い」というのは大きな誤解です。

Qグラスウールは壁に施工した場合、時間と共にずり落ちる?

A正しい施工がなされていれば時間の経過とともにずり落ちることはありません。
ただし施工が不適切(隙間だらけの施工や適切な防湿施工がされていないなど)な場合は、ずり落ちることがあります。